金の価格に
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1930年代の大恐慌は、金融制度改革に結実した米上院ペコラ委員だった。
21世紀版の世界ペコラ委員会でも設置して金融制度の検証でパラダイムシフトを図って欲しい。
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米経済の回復に期待しての日本経済立て直し手法は通用しない
アジア市場の需要にも期待しながらの政策展開を与謝野経済財政担当相は打つのだろう
だが、潜在的成長力に期待しての政策を打ってる場合ではない
基軸通貨ドルも揺らいできた
円が基軸通貨へ?
軍事力含めて自国通貨を支えるだけの力は日本にない
ユーロは連合国の共通通貨に過ぎないと言われるが、じきにやっぱりユーロはすごいな、となる
基軸通貨はユーロになるとみて間違いないと思う
自由経済の思想を守った制度改定をし、計画経済にならぬことを願おう
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米ドル崩壊が必然的にマスメディアでもとりあげられるようになった
実物資産の資源株が
オーストラリアの金鉱山会社の株が
ブラックロックのゴールド関連投信が
金の価格に注目か
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2兆円の黒が赤へ
円高はまだ進む
改革推進だけでは間に合わない
そうトヨタが示したようなもの
日産自動車はどれだけの被害になってるか
底が見極められる段階ではない
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イギリスのRBS
フランスのソシエテ・ジェネラル
ドイツのドレスナ銀行
スイスのUBS
そして、みずほ
潰れるの潰れないのと騒ぐことになるかも知れない
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モノの価格
モノの需給で決まる!?
違う
カネの需給で決まる
石油や金属や穀物やgoldの価格高騰は円キャリによってマネーサプライが世界に溢れさかんに投機されたからだよね
モノの需給と単純リンクしてない
商品相場の見方をきちんとしないとならない
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世界経済がおかしくなると
円が暴騰する
2007年2月の上海株式市場暴落のとき
円暴騰
サブプライム問題による金融危機
これも円暴騰を生み出した
この仕組みって!?
この仕組みを読み解いておかないと世界経済を先読みできない
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まだまだ下がりそうだ
ドル円の相場は暴落しそうだ
来年は1$=60円、再来年は30円
こう読んで経営するかしないかで手腕が問われる
ドルは暴落する
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オバマ政権は四年の任期をまっとうできるとは思えない
あとはヒラリーローダムクリントか
彼女はフランクリンルーズベルトと同じ社会主義統制の強権発動の政治体制で金融恐慌乗り切りを目指す
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すなわち、留まりたいゾーンのこと
自分達が楽でいられる範囲
変化を嫌うファクター
思考や行動を制限する人間本来の持つコンフォートゾーン
組織にあってはコンフォートゾーンを破壊し創造しないことには組織改革は進まない
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ホメオスタシス
ギリシャ語
『恒常性維持機能』
生体を常に安定した状態に保とうとする仕組みをさす
情報空間におけるホメオスタシスの殻があるうちは真実は見抜けない
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有形資産価値を大幅に上回る価格の株には手を出すな
純資産の数倍の値がついた優良な高成長企業が随分とあるが、株式市場の気まぐれと変動に飲み込まれる
対照的に純資産相応に評価された公共事業関連株は、市場がどう振れようが合理的投資である
実際的、心理的、そんな理由である
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公的資金には
融資
と
出資
がある
リーマンブラザーズに対しては金融当局が融資してもダメだと判断
モラルハザードを招くから出資の選択はなかった
だから公的資金注入はなかった
AIGは、
融資すれば救済できる
とFRBが判断
融資承認になった
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オバマ大統領は大規模な公共事業をはじめる
ニューヨークの金融、財界連中が賛成するから
減税もやる
福祉政策もやる
連邦政府は巨額の赤字に
米国債はどんどん発行
FRBが引き受ける
$は溢れ暴落する
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日経平均は2003年4月の底値7607円位までは堕ちるだろうが、それ以下にはならない
アメリカは6000ドルへ、数年後には3000ドルに、ドル覇権崩壊に
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